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1月26日、去年とは場所を変えて青海NOP街区にてニューイヤーミーティングが行われました。
昨年は会場近くの道路で見かけたトヨタクラシック。「ネオ・ヒストリック」ということで、立派な展示車です。タイヤを若干扁平のものにして、車高を落としてあるように見えます。
「売ります」の札も出ていたスズキキャリイ。昭和47年式なので排気量は360ccです。ブレーキとウインカーの丸いライトは小さい頃によく見たものです。
同じ軽トラックで、今度はダイハツハイゼット。軽規格が550ccになった後も、550ccのエンジンを搭載したモデルに加えて360ccモデルが併売されていたらしいです。荷台に載っている人力車も気になるところ。
スワップミートコーナーにいたハイエース、何とワゴンです。特徴的なテールゲートの開き方にはこのような活用法もあるのですね。
「小山のような」という形容がふさわしいウニモグ。荷台(ユニックのクレーンつき)をリフトアップさせているから、さらに大きく感じられます。運転席は吹きさらしなのでしょうか……?
クラブスタンドに出展されていた67年式ランドクルーザトラック。ご覧の通り左ハンドルです。仕向地はどこだったのでしょう?
めっきり見なくなったスズキセルボ……と思いきや、白ナンバーが付いています。不思議に思って話を伺うと、ニュージーランドで販売されていた、排気量1000ccのモデルなのだそうです。そのため右ハンドルでドアミラーとなっていたり、排気量増の関係でホイールが12インチとなっているそうですが、確かに言われてみればその通りです。
ロードペーサーとデボネアのクラブが仲良く出展していました。2台のロードペーサーの間にある看板には「外車ではありません。マツダの最高級車です」とのコメントも…… |
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